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ダイビングツアーなどに出かけたときに、油断するとおちいってしまうのが器材の破損や変形といったことです。はっきりいって泣くに泣けません・・・。
それを防ぐのに知っておいて欲しいのが器材のパッキング技術です。技術ってほどでもないのかもしれませんが、器材のきちっとしたしまいかたって知ってますか??あまりきちっと考えたことがない人が多いのではないでしょうか??わたしもそんな人なんですが・・・(笑)
器材をしまうことをパッキングというのですが、パッキングは「器材を衝撃から守り、変形しないこと」というのが最大の目的となります。まぁ当たり前なことなんですが、非常に重要なことですね。
器材はなるべくすき間のないようにきっちりと入れ、移動中にはバッグ内で器材同士がぶつかり合わないように注意しなくてはいけません。なかなか難しいでしょ・・・?
ウェットスーツや防寒着などを上手に利用するとしっかりとパッキングすることが出来るんですよ。あとは、ケースのあるものはしっかりとケースにしまうこと!結構これがめんどくさいんですよね・・・。
自分の心がけひとつで器材の使用出来る期間を延ばすことが出来ると思えば、そのめんどくささも消えるまではいかないまでも少なくなることでしょう。うんうん。
ここでは、簡単にではありますが、パッキングの方法を紹介していきたいと思います。わたしのやり方ですので、完璧♪とまではいかないと思いますが、参考程度に気軽に読んでみてくださいね。
マスクはレンズの傷をはじめとして、フレームの破損、スカート部分のシリコンの変形に注意しなくてはいけませんね。
購入時には必ずといっていいほどマスク用のハードケースが付いていると思います。マスクはそのハードケースにパッキングするのが一番いい方法だと思いますね。
そのハードケースをなくしてしまったっていう人は、ダイビングショップとか量販店でケースだけを販売しているので購入することが出来ます。
なんかもったいないな・・・っていう人は、フィンポケットに入れるとか、ウェットスーツにくるむっていう方法もあるので、無理してハードケースを購入する必要はないですよ。
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ダイブコンピューターは、基本的には腕につけたままか、手荷物バッグに入れて移動することが多いと思います。
久しぶりにダイビングをするときなど、忘れないように器材と一緒に収納する場合は、ウェットスーツのそで部分に包んでおくと傷がつかなくていいですよ。ウェットスーツは緩衝材としてなかなかいい素材を使用しているので、使わない手はありません!
ダイビングバッグに収納するときは、マスクやシュノーケルなども一緒にクルン♪って包んでしまえば、バラバラにならなくて非常に便利ですよ。
包んだら、BCDの上に乗せておきましょう。結構これだけでもコンパクトに収納できるんじゃないかなぁ〜って思います。逆にこれをしておくと、BCDのインフレーターなんかもウェットスーツのおかげで保護できたりするので、一石二鳥ってやつです♪
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プラスチックやゴム、シリコンっていうのは油断するとすぐに破損したり変形してしまったりします。これが使用されている器材といえば、フィンやシュノーケルでしょう。
ダイビングバッグに収納するときは、ねじれたり反ったりしてないかを充分に確認してください。結構長時間入れていることが多いと思うので、注意が必要ですね。
フィンは最下部や外側に入れて、ブレードの変形を防ぎつつ、BCDの緩衝材として利用してしまいましょう。シュノーケルはウェットスーツでくるんでしまうのがベストですね。マウスピース部分には、購入した時についていると思うマウスピースケースをしておくと、変形をふせぐことができますよ。
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デジタルカメラは専用のソフトケースや緩衝材でつつみ、手荷物として運ぶのがベストですね!飛行機や船で移動するときには必ず手荷物として機内に持ち込みましょう。
預け入れの荷物の運搬は、結構大ざっぱに扱われることが多いって聞くので、デジカメのような精密機器はちょっと危険ですよね・・・。
ポーチとかを持っていない場合だったら、柔らかいタオルで包む、プチプチシートで包む、緩衝材で包むとかをするだけでも移動中の衝撃を緩和してくれますよ。
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器材は現地で乾燥させてから持ち帰るのが一番ベストなんですが、天候とかスケジュールなどでなかなかそうも言ってられないのが現実なんじゃないでしょうか?そんなときは器材が濡れたままダイビングバッグへパッキングをしなくてはならなくなってしまいますね。
そんなときには、ごみ用の大きなゴミ袋へ器材を入れて、バッグが濡れないようにしましょう。なかなかこのゴミ袋は役に立つので、ダイビングバッグに常備しておくと非常に便利ですよ。
パッキングっていうのはアイデア勝負のところがあるので、人それぞれでいろんな考えがあると思います。出来るだけあるものを利用して、かつ、しっかりとパッキングをして器材に傷がつかなければ一番いいですよね♪
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