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器材をきっちりとパッキングしたら、次は運搬についての注意事項について書いてみたいと思います。まだパッキングについて見ていないっていう方は、しっかりパッキングをしようを見ておいてくださいね。
そんでもって、運搬編です。移動中に衝撃を与えないようにするっていうのは当然のことなんで、ここでポイントとして挙げていきたいのが器材を飛行機などに預けるときの注意点を挙げていきたいと思います。
全ての器材となると結構な大きさと重さがあるので、必然的に大荷物になってしまうのがダイビングツアーですね。
伊豆諸島や沖縄、海外などに旅行するときには、ダイビングバッグを「預け入れ荷物」として、機内や船内の荷物室に預けるのが一般的になりますよね。
預けたから安心♪っていかないのがこの預け入れ荷物で・・・。ちょっとしたトラブルを起こしてしまう人もいるとのことなので、ここで注意事項を挙げてみたいと思います。
キャスターバッグやハードキャリーバッグなど、車輪を外せるタイプのダイビングバッグは、車輪を外してから預けるのが鉄則って知ってましたか??
機内や船内に荷物を積み込む作業は、かなり大雑把だって聞いたことがあります。なので、車輪をつけたままだと、車輪部分の破損や紛失のトラブルが生じてしまうんです。
エックス線チェックの前に外して、ビニール袋などにまとめて、バッグに収納しておくのが一番の対策だと思います。
エックス線チェックの後にバッグの中にしまうと、最近はチェックが厳しいので不審物を入れたと勘違いされる場合もあるとのことなので注意が必要です!
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キャスターやキャリーなど、ハードキャリーバッグ以外のバッグは、ファスナーに鍵のついていないものが多くを占めています。つまり、ファスナーが開いてしまう可能性があるってことですよね。
pacsafe(パックセーフ) プロセーフ700
こんな感じの鍵でファスナー部分をロックして、盗難やイタズラから器材を守るっていうのも一案ですよね。
ただし、最近はテロ対策ってことから、預け入れ荷物に鍵をかけることが禁止されている飛行会社もあるので注意が必要です。
特に、アメリカ圏を経由するエアの場合は注意です!預け入れるときに空港で確認することが必要となりますね。
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水中ライトや水中ストロボなどの電池は、預ける前に外しておきましょう!
なんでかっていうと、電池の液漏れによる爆発や、誤作動でスイッチが入ってしまった場合に、火災を起こす危険性があるからなんです。
電池類というのは、テロ対策としてチェックが強化されているのでパッキングの時から外して置くように心がけることが必要です。
デジカメの電池も可能な限り外しておきましょうね。電池自身は爆発物と勘違いされることがあるらしいので、預け入れ荷物に収納しておきましょう。それが安心です。
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ダイビングバッグにネームタグをつけておけば、他人のバッグと間違えることがなくなり、間違って他空港に送られてしまったときにも話が早くつくとのことです。
また、ステッカーとかキーホルダーなどでバッグを目立たせておくと。到着した空港のターンテーブルなどで、自分の荷物を見つけやすくなりますね。
ただし、キーホルダーは、積み込みの際に破損してしまう可能性もなくはないので、高価なものは付けないようにしましょうね!
ラゲージ・タグ
6種類のデザインから選べるインパクトのあるタグです。
各デザインそれぞれ
2枚組になります。
裏面には、氏名、住所
電話番号が記入出来る
ようになっています。
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デジタルカメラや携帯電話などの精密機器、さらに財布やパスポートなどの貴重品などは機内持ち込み手荷物としてポーチに分類して機内へ持っていくのがベストです。
ただし、飛行機の運航中は携帯電話などの各種電子機器類は使用禁止になっているので、注意しましょう。また、電源はちゃんと切っておきましょうね。
本や飲み物などを持ち込みたい場合も、あらかじめポーチに入れておきましょう。飲み続けている薬がある方は忘れずに入れておきましょうね。
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